カテゴリー「Network」に含まれる記事

ルーティングの最適経路(ベストパス)選択基準

ルーティングの最適経路のことを「ベストパス」と呼び、
ベストパスの選択基準は以下の順番で選定し、決定される。

  1. ロンゲストマッチ(longest match)
  2. アドミニストレーティブディスタンス(Administrative Distance)
  3. メトリック(Metric)

ネットワークから離れると忘れちゃう(´・ω・`)


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Vyatta導入

自宅のネットワークセグメントをなんとなく分割したいなぁと思い、

Vyattaというソフトウェアルーターを導入しました。

ダウンロードはコチラから。

中古でL2スイッチとVyattaを稼働させるサーバの増設NICも購入(`・ω・´)

(中古のL3スイッチの購入も考えてみたものの、騒音で寝れなくなりそうなので

諦めました。)

さって、いろいろやってみましょうかね(´∀`)


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VRRP (Virtual Router Redundancy Protocol)

VRRPとは.

・VRRPでは物理インターフェースのIPアドレスをVRRPグループの仮想IPアドレスに設定することができる。
 その場合は、そのアドレスを所有するルータがマスタールータとなる。
・HSRPと同様に物理I/Fに設定されたIPアドレスとは異なるアドレスを、仮想IPアドレスとして設定する
 ことができるが、一般的にVRRPといえばルータの物理I/Fを仮想IPアドレスとして設定する


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CCNPゲット

ついにCCNPゲットしました。長かったよぉ・゚・(ノД`;)・゚・

とりあえず、お疲れ自分!(。 `・ω・´。)

しかし、思い返しても知識があんまり頭の中に定着してないので微妙です。。。

まっ!とりあえず認定書が届き次第、会社に報告して報奨金ゲットです。


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Google Public DNS

DNSの設定で、

・優先DNSサーバー:8.8.8.8

・代替DNSサーバー:8.8.4.4

を設定すると、ネットが高速化されるようですよ。

Google Public DNSでネットがさらに高速になる?

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法

ちょっと試しに設定してみましたが、あんまり変わらない・・・かな( ̄▽ ̄;


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ZABBIX 1.8 グラフの文字化け対策

ZABBIXの言語で日本語を使用すると、下記のようにグラフの文字が文字化けして

しまっていました。「まぁとりあえず放置だ」と思っていたのですが、ZABBIX 1.8の

構築の際に参考にさせていただいたサイトの方から、文字化け対策の方法

教えていただきましたので、早速実施してみました。

<対策前>

<対策後>

良い感じになりました。ヽ(*⌒▽⌒*)ノ


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ZABBIX 1.8 セットアップ

何気に期待していたZABBIX 1.8がリリースされていましたので、早速構築して

みました。構築については、コチラコチラのサイトを参考にさせていただきました。

以前まで使用していたVer 1.6系とすこーし違っているので、ちょいといじくりまわします。

言語を日本語にすると文字化けしてしまいます。

どこかの設定を変えれば良さそうなのですが、さっぱりですヽ(o´∀`o)ノ


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OpenfilerでiSCSI

ちょっとiSCSIを試してみました。

最初はCitrix XenServerにFreeNASをインストールしてiSCSIターゲットを作成しようと
思ってチャレンジするも、何をどうやってもエラーになって作成できないので、
えぇーいヽ(`Д´)ノ と、Openfilerに切り替えました。

ココにXenServer用のイメージが置いてあったので、それをダウンロードして、
インポートであっさり立ち上がりました。

Openfiler起動後、
 ・ユーザ:root
 ・パスワード:なし
でログインし、IPアドレスを設定します。

IPアドレスを設定したら、
【https://上記で設定したIPアドレス:446/】 で、WEB画面を表示。
ここでは、
 ・ユーザ:openfiler
 ・パスワード:password
でログインします。
※上記は後で変更しておく方が良いでしょう。

後は感覚で設定します(。 `・ω・´。)

iSCSIターゲットの設定が出来たら、クライアントPCでiSCSIイニシエーターの
設定をしてマウントします。
Windows 7 であれば、コントロールパネルの管理ツールの中にiSCSIイニシエーターという
項目があるので、それで設定します。
Linuxの場合は、iscsi-initiator-utils を使用します。設定は、コチラのページ等を参考に。。。

ファイルサーバなら会社でも使っていっても良いのになぁと思う今日このごろ。
まぁ保守がどうとか信用できんとかで、結局WindowsServerで立てるんでしょうけどねヾ(*´∀`)ノ


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リモートアクセス

クライアントPCがWindowsで、手軽?に社内等のLANにリモートアクセスしたい場合の
選択肢は、以下の3つではないでしょうか?

・PPTP
・L2TP
・SSTP
※個々の特徴はググって下さい。

この中で一番良さそうなのはSSTPでしょうかねぇ。SSL通信が許可されていれば
SSTPでリモートアクセスできるっぽいですし。まぁ、サーバはWindows Server 2008で
クライアントはVista SP1以降である必要がありますが(汗)

興味のある方は、2009年11月号の【日経NETWORK】を見てください☆ミ


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LogMeTTで自動ログイン

セキュリティだのなんだのであれこれパスワード変えて設定してるから、

いざログインするときにパスワード探して~って感じで非常にめんどくさい(*`Д´*)

という訳で簡単にログインできないものかと思ってたところに、LogMeTTというソフトウェアを発見。

TeraTermをインストールするときに一緒にインストールできるらしい。

(私の場合は既にインストールしてました。)

このサイトを参考に自動ログインマクロを作成してみました。

※動作確認は、NetScreen 5GTでしてます。

hostname = '対象IPアドレス'

<パスワードを暗号化して記憶(ローカル保存> ※ファイルパスは適当に
getpassword 'ファイルパス' 'usrid' username
getpassword 'ファイルパス' 'usrpass' passwd

<プロンプトの記述>
UsernamePrompt = 'login:'
PasswordPrompt = 'password:'

<対象機器への接続 & ログイン>
msg = hostname
strconcat msg ':23'
strconcat msg ' /nossh'
connect msg

wait   UsernamePrompt
sendln username
wait   PasswordPrompt
sendln passwd

<設定内容の表示>
sendln 'get conf'

初めて対象機器にログインするときは、【user】【パスワード】を入力

する必要がありますが、2回目以降は入力せずに自動ログインできます。

これをベースにCiscoとかHITACHIとかHP等々の機器の自動ログイン

マクロを作りますか(*`・ω・´*)


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